展示園の花々

展示園にて今咲いている花を紹介します。
ヤナギラン
ヤナギラン(柳蘭)アカバナ科
日当りの良い高原の草地に生えます。 
青空にすっとのびていく姿がきれいです。
ヤツシロソウ1
ヤツシロソウ(八代草)キキョウ科
名前の由来は、熊本県の八代で発見されたことによります。
日当りの良い場所で良く育ちます。
リシマキア
リシマキア サクラソウ科
花が咲くと緑から黄色の絨毯に変わります。グランドカバーに最適です。
シモツケ
シモツケ(下野) バラ科
山野草のシモツケソウは花がシモツケの花によく似ています。遠くからでは区別がつかないかも。
テラオカアザミ
寺岡アザミ キク科
アザミは葉や茎が刺々しいのですが、花はかわいらしく好きな植物です。


サラサドウダン

小海町の花、サラサドウダンが満開を迎えているとのことで松原湖高原の群生地まで行って参りました。
サラサ1
サラサドウダン(更紗灯台)ツツジ科ドウダンツツジ属 落葉低木
遠くから見ると、一瞬花が咲いているのかどうか分かりにくいでのすが、ちょっと近づいて見るとピンクがかったかわいらしい花が見えます。
サラサ2
近づいてみると、こんなに見事に咲いておりました。
群生地というだけあり、結構な数のサラサドウダンがあり見応えがあります。個体によって花色が違い、白っぽいものから赤味が強いものまでいろいろ楽しめます。
まだ見頃ですので、一度お出かけを。


木の花

展示園にある山の花木も花をつけました。
山の木は地味な花も多いですが、個性的な花もいろいろとあり、楽しませてくれます。
ヤブデマリ
ヤブデマリ(藪手毬) スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木
木全体に花をつけると見事です。
サワフタギ
サワフタギ(沢蓋木) 別名ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)
ハイノキ科ハイノキ属の落葉低木
秋には藍色の綺麗な実を付けます。
白雲木
ハクウンボク(白雲木)エゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木
丸い大きな葉っぱがかわいいです。


ヒマラヤの青いケシ

今年展示園に植えたヒマラヤの青いケシが開花しました。
3株植えて、今2株開花しています。
青いケシは俗称で正式にはケシ科のメコノプシス・ベトニキフォーリアです。
青いケシ
メコノプシス・ベトニキフォーリア  青空のような綺麗な青色です。
ヒマラヤの高地に自生している植物なので、日本では標高1200m以上の夏の気温が25℃以上あがらない場所でないと栽培は難しいとされています。
ちなみにうちの店の標高は1000m弱でちょっと難しいのですが、なんとか来年も花が咲いてくれるよう
、VIP待遇で管理しています。
まだしばらく花は咲いているので、、是非見に来てくださいね。


フィンランド夏至祭in小海

行ってきました。
フィンランド夏至祭in小海。
初めて参加しましたが、なかなかに良い雰囲気でした。
巨大コッコ(かがり火)、湖上コッコ、キャンドルアートのあかりが、小海の夜を神秘的なものに彩ってくれました。
写真で少しでも雰囲気を味わってもらえればと。
キャンドル
キャンドルアート
コッコ
湖上コッコと水面に浮いたキャンドル
フィンランド夏至祭ですが、ゲストでサンコンさんがきてました(笑)
交流大使とのことです。
また来年も参加したいものです。