種カボチャ

種カボチャがお店に入りました。
大きなかぼちゃなのですが、食用ではありません。(種は食べられます。)
ハロウィンなどに用いるジャック・オ・ランタン(かぼちゃのちょうちん)をつくるカボチャと同じ種類で、
皮が柔らかいので加工も簡単なのです。
一ついただいたので、さっそくジャック・オ・ランタンを作ってみました。
種かぼちゃ
どうでしょう?
我ながらうまくできたのではないでしょうか。
作り方はカボチャを置いたときに見えない下の部分をくり抜き、スプーンで中身をひたすらかき出してから、ナイフで、顔をくり抜きます。
柔らかいので、結構簡単にできますよ。
くらいところ明かりを照らすとこんな感じです。
種カボチャ2
残念ながら、加工してから、4、5日ほどで、傷んでくるので、ハロウィン用に加工される方はイベントの直前に作らないとせっかくのジャック・オ・ランタンが台無しになっちゃいますよ。


サンプルーン

サンプルーン
サンプルーンの収穫が始まりました!
サンプルーンは甘みと酸味のバランスが良く、食味もとても良い一番人気のプルーンです。
生プルーンを初めて食べられる方もきっと虜になる美味しさです。
今年の収穫は9月下旬までの予定です。
地方発送も承りますので、お気軽にお電話いただけたらと思います。


地蜂

地蜂の巣が穫れました。
どうするのかといわれればもちろん食べるのです。
蜂の子といなごは信州の珍味の代表ですもんね。
取り出した蜂の子を甘辛く煮て食べるか、それをご飯と一緒に炊いて食べたりします。
食わずぎらいな方が多いかとおもいますが、このコクのある味はきっと食べれば美味しいと思うはずです。
滋養もありますしね。食べれば元気があふれてくるような気がします。
地蜂1
まだ時期が早いので、小さめです。
地蜂2
きれいに並んでいます。
ピンセットで一匹ずつ取り出します。
地蜂は正式にはクロスズメバチといい、スズメバチの仲間で、巣を地中に作るのが特長です。
それを探し出して掘り出すのです。
刺されれば普通に痛いので、煙幕を使い、麻痺させてから掘り出します。
今回のものは1キロちょっとなのですが、大きいものだと3キロ以上あるようです。
地蜂を食べる機会があれば食わずぎ嫌いな方も勇気を持って是非ともお試しください。
虜になりますよー(笑)


サボイキャベツ

ちょっと変わった野菜パート2です。
サボイキャベツです。
別名ちりめんキャベツで、その名のとうり、葉がちぢれています。
形はグリーンボールのような球形をしています。
ヨーロッパ生まれで、向こうでは一般的な野菜のようです。
サボイキャベツ
葉に水分が少ないため、生食だとごわごわしていまいちなんですが、煮て調理すると、長時間煮てもしっかりとした食感が残り、キャベツの旨味も出てきて、おいしくなります。
ロールキャベツ、洋風スープなどがおすすめ!


紫カリフラワー

ちょっと変わった野菜を紹介します。
紫カリフラワーです。
紫カリフラワー
ハッとする紫色ですよね。
茹でると、青紫っぽく色が変わります。ゆで汁を見ると紫色に染まっています。
この種類は色が残りますが、緑に変わってしまう種類もあるようです。
味は普通においしいカリフラワーなので、いろいろな料理に使って頂けるのですが、
この色を活かすには甘酢漬けなどにして、サラダに使ったりすると彩り豊かになります。