同級会

大学時代の同級会で週末富山県まで行ってきました。
普段山ばかり見ているので、自分にとって海は特別な存在なのです。
小さい頃は海を見る機会は年一回あるかないかだったので、旅行に行って海が見えた瞬間にはいつも大きな歓声を出していたのを覚えています。
地球が丸いという実感が持てたのも広い海の水平線を見てからです。
長野では360℃山に囲まれています。
自分はその環境にとても安心感を覚えるのですが、たまに海を見ると高揚感とともに、なんともいえない不安感をいまだに覚えます。
それは信州に育ったからなのだと思いますが、海の近くで育った人が抱く海への思いはまた違ったものになるんでしょうね。
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氷見から眺めた富山湾
富山の海が見せる表情はいつもドキッとさせるものを持っていると思います。


ミステリーサークル!?

小海町美術館に向かう途中の八ヶ岳ビューロードから見下ろすグラウンドに奇妙な模様が。
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なにかと思ったら、新聞に、フランスのパリを中心に活動する彫刻家、ベルナール・トマさんが制作したとの記事が載っていました。ちょっとした縁で小海に滞在し、その間に制作されたようです。
知らない人が見ればなんだろうと不思議に思いますよね。
写真を撮ったときは少し解けかけてきていたので、数日のうちに解けてしまう、儚い雪の作品を今のうちにお楽しみください。
小海はとても寒いところなので、冬に氷を使ったアートイベントなどできたら面白いでしょうね。


お店のある小海町周辺はあまり降雪量が多くない地域なのですが、
今日は朝起きたら、一面真っ白になっていました。
最近は結構冷え込みが強く、朝には-15℃くらいになることもしばしばあります。
この地域のスキー場は晴天率80%!や90%!などとセールス文句をうたっているほど晴れ間が多い地域なので、寒くてもお天道様が出ているだけで、気分はほかほかです。
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以前富山で生活していたのですが、冬になるとほとんど晴れ間の見えない天気が続き、春が本当に待ち遠しかった思いでがあります。
ここでも春が待ち遠しいのは変わらないですが、爽やかな冬晴れにいつも気分は癒されています。
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木花の裏の景色です。


謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年も一年元気にがんばっていきたいと思います。
皆様にとっても良い一年になることを願っております。
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寒桜 群馬、小鹿野町にて